WordPressを試しでどんなものか触ってみたい、けどいきなりレンタルサーバーやドメインなど契約するのは気がひける..と思っている方必見!WordPressを今すぐ無料で試してみたい方にオススメする方法を3つに分けてご紹介します。

今すぐインターネット上に公開する?

今すぐインターネット上に公開する?

インターネット上に作ったサイトをすぐ公開するかどうかで方法が変わってきますのでまずはすぐにサイトを公開するかどうかを決めましょう。迷っている方はまずはインターネットには公開せず、自分のパソコン内で練習ができるローカルサイトというものを取り上げているのでそちらがおすすめです!

ローカル環境でWordPressを使うならこれがおすすめ厳選2選

ローカル環境でWordPressを使うならこれがおすすめ厳選2選

WordPressを試す具体的な方法3つ

WordPressを試す具体的な方法3つ

WordPressを試す方法としては3つの方法があります。どれもメリット・デメリットがあるので簡単に比較できる表を用意しました。

方法 料金 インターネット上に公開 メリット デメリット
ローカルサイト 無料 不可 無料で一通り試せる インターネット上に公開されない
WordPress.com 無料※プランによる 無料でインターネット上に公開できる プラグインが一部しか利用できない、広告が表示される
レンタルサーバー 有料※無料期間が10-30日間 インターネット上に公開できる 無料期間がすぎるとお金がかかる
横にスクロールできます

それぞれメリット・デメリットがありますので自分にあったものを選択しましょう。どれを選んでいいか分からない場合はまずは前述したローカルサイトを作ってみることをオススメします。理由としては失敗してもインターネット上に公開されることがない点期限なく無料で試せる点です。

ローカルサイトを構築

ローカルサイトを構築

この方法では自分のパソコン(ローカル)にサイトを構築する方法です。メリットとしては無料で一通り試すことができる。デメリットとしてはそのままインターネット上に公開できないがあります。今回は2つローカルサイトを構築できるソフトをご紹介しますが、今すぐWordPressを試したい方はLocal by Flywheelがオススメです。

Local by FlywheelでWordPressのローカル環境を作る方法

Local by FlywheelでWordPressのローカル環境を作る方法

MAMPでWordPressのローカル環境を作る方法

MAMPでWordPressのローカル環境を作る方法

WordPress.comを使う

WordPress.comを使う

こちらはWordPressを広告がつく代わりに無料で試せるホスティングサービス(インターネット上で公開するスペースとWordPressがセットになっているサービス)です。プラグインが一部制限されるなど機能に制限があるデメリットがありますが、すぐにインターネット上に公開できるメリットがあります。

無料でサイトを公開できる!WordPress.comの使い方

無料でサイトを公開できる!WordPress.comの使い方

レンタルサーバーを使う

レンタルサーバーを使う

レンタルサーバーのお試し期間を使って試す方法です。メリットとしては自由にWordPressを試すことができるデメリットとしてお試し期間が決められている(10日~30日程度)、期間がすぎるとお金がかかるです。

レンタルサーバーのおすすめは2つありまして速度に妥協したくない方はこちらのエックスサーバーがおすすめです!

エックスサーバーでWordPressを今すぐに始める方法

エックスサーバーでWordPressを今すぐに始める方法

お手軽価格で高性能レンタルサーバーを利用したい方はカラフルボックスがおすすめです!

お得情報あり!カラフルボックスでWordPressを開設する手順

カラフルボックスにWordPressをインストールする手順

まとめ

無料でWordPressを試せる方法を3つ紹介しました。どれもメリット・デメリットがあるのでどの項目を優先するかで決めましょう。オススメとしてはローカルサイトで一通り機能を試してから記事を書いてみて大丈夫そうであれば、レンタルサーバーを借りる方法です