WordPressをインストールして初めて使う機能であろう「投稿」機能を初心者がみても分かるように画像と動画付きで解説しています。これをマスターすればすぐにブログやサイトのメインコンテンツをじゃんじゃん作れるので必ずマスターしましょう!

投稿機能とは?

投稿機能とは?

投稿機能は記事を投稿する機能です。この投稿機能を使って記事を投稿していく事によってサイトの記事を更新していくことができます。それぞれの記事にはカテゴリーやタグが設定可能で、一般的にはこの投稿機能を使って記事を書くことがほとんどです。

投稿ボタンを押してみよう!

まずは投稿ボタンを押してみましょう。

まずは投稿ボタンを押してみましょう

既に投稿した記事の一覧が表示されます。記事名をクリックすることで該当の記事を編集することができます。新しく記事を書きたい場合は「新規追加」ボタンをクリックしてみましょう。

投稿画面で設定するべき場所

記事の一覧画面でタイトルか「新規追加」ボタンをクリックすると投稿画面が表示されます。設定する場所を一つずつみていきましょう。

投稿画面で設定するべき場所

この画面と表示されている画面が違う場合は新しいエディターが表示されているはずです。

現状新しい投稿画面は急激に書き方が変わってしまった為慣れないかたも多く、公式サイトから出ているプラグインを使ってこの画面に戻している方が多いです。戻す方法は以下で紹介しているのでチェックしてみてください。

タイトル

タイトル

まずはタイトルを入力していましょう。大手検索エンジンの検索結果に表示される際に36文字以上は省略されてしまう為、タイトルはなるべく35文字以内にまとめると良いとされています。

パーマリンク

パーマリンク

パーマリンクは記事ごとのアドレスを設定する機能です。今見ていただいているこの記事のパーマリンクは「howto-post」としています。つけ方として英単語を組み合わせて記事のタイトルに関連するような内容で簡潔につけると良いでしょう。

エディタ

エディタ

記事の本文を入力する画面です。まず注目したいのは右上のタブで「ビジュアル」、「テキスト」です。

記事の本文を入力する画面です。まず注目したいのは右上のタブで「ビジュアル」、「テキスト」です。

この2つについては切り替えることで入力方法を変更することができます。続いて「メディアを追加」ですが、このボタンは画像ファイルや動画ファイルなど文章以外のコンテンツを挿入したい時に使います。

ビジュアルタブ

ビジュアルタブはその名の通り直感的に文章を書く機能です。文章に見出しをつけたり、太字や引用などもボタン一つで変更ができます。メリットとしてテキストタブに比べ簡単に文章を書くことができる、デメリットとしてテキストタブに比べるとHTMLを挿入出来ないので自由度が下がります

テキストタブ

※動画に30秒の制限があるので少し駆け足で入力しています。わかりづらくすみません..

テキストタブはHTMLベースに文章を書く機能です。文章に見出しや太字、引用など全てHTMLタグで記述する必要があります。メリットとしてHTMLを自由に挿入できるので自由度が高い、デメリットとしてHTMLの知識が必要になる為ビジュアルタブに比べ難易度が上がること記述を失敗するとHTMLのエラーが出る可能性があります

メディアを追加

メディアを追加

「メディアを追加」をクリックすると動画や音楽、画像ファイルなどを記事に挿入できます。この記事でも見出しの下に表示されている画像は全てメディアを追加ボタンから挿入しています。

アイキャッチ画像

アイキャッチ画像

アイキャッチ画像は記事の象徴となる画像やイラストを記事に設定する機能です。この項目を設定することで記事を出力した際に指定した画像を表示することができます。

当サイトの場合で紹介するとこの部分は全て記事ごとに設定しているアイキャッチが表示されています。

当サイトの場合で紹介するとこの部分は全て記事ごとに設定しているアイキャッチが表示されています

またアイキャッチをアップロードする際に画像のサイズを小さくするサービスがあるので画像サイズが気になる方はそういったサービスを使ってみましょう!

タグ

タグ

記事に関連するタグを選択します。任意のキーワードを入力して「追加」をクリックすると新しいタグを生成できます。注意したいのが日本語の単語で生成されたタグのスラッグが日本語になっていることです。

スラッグはサイトURLの一部になるのでそのまま放置するとサイトURLの一部に日本語が含まれてしまいます。それを防ぐ場合は必ず「投稿」→「タグ」をクリックしスラッグを日本語から英語に編集しておきましょう。

カテゴリ

カテゴリ

記事に関連するカテゴリを選択します。こちらもタグと同様に日本語の新しいカテゴリを生成した場合は「投稿」→「カテゴリー」をクリックしスラッグを編集しましょう。

フォーマット

フォーマット

フォーマットを変更することで記事ごとに様々なレイアウトを選択することが出来ます。テーマが対応している場合は変更してみましょう。

公開

公開

公開は記事の公開状態やステータスなど記事の表示に関する内容を変更します。ここで重要なのは公開状態やステータスを選び間違えてしまうと記事がユーザーに公開されないことです。

公開状態

公開状態は3つあり、非公開パスワード保護公開とあります。順番に説明していくと

非公開は管理者しか閲覧出来ない状態です。この状態に設定されていると記事は公開されません。管理者でログインしている場合は記事を見ることが出来るので公開したと思いきや非公開のままの場合があるので必ず最後にここを確認しましょう。

パスワード保護はパスワードを設定し、設定されたパスワードが入力されると記事が表示される仕組みになっています。

最後に公開ですが、文字通り記事が公開されている状態です。記事が完成し万全の状態で最後に「公開」を設定しましょう。

ステータス

ステータスは記事の状態を示します。公開状態と少し似ていてややこしいですが、ステータスと公開状態が矛盾(例えば公開状態が公開、ステータスが下書きの場合など)している場合はステータスが優先されます。

下書きは記事の公開状態に関わらず、管理者以外は非表示(404)になります。

レビュー待ちは複数管理者(ユーザー)がいるときに使用します。こちらも記事の状態に関わらず、管理者以外は非表示(404)になります。

公開済みは現在公開されているページになります。ユーザーから記事ページにアクセス出来ないといった指摘をいただいた場合はこのステータスと公開状態を先に見直してみましょう。

リビジョン

リビジョンは以前の更新状態に遡る機能です。間違って記事を更新してしまった場合などこのリビジョンを使うと指定回数前に保存した内容に戻ることが出来ます。

公開日時

公開日時は記事を公開する日時を指定出来ます。過去に指定した場合はそのまま公開され、未来に指定した場合は予約投稿になります。

予約投稿となった記事は指定された日時に自動で投稿されます。

まとめ

WordPressで記事を投稿する方法を解説いたしました。この機能さえ覚えてしまえば、メインコンテンツを作成出来るので初めに慣れておきましょう!